美味しんぼ 10巻 第5話 『おせちと花嫁』

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お早うございます。

連休明けから父が別で仕事を。

先日、久しぶりに
父と兄と私の3人でお客様のお宅で仕事を。

行く数日前にメールを頂き
お昼を用意するからと。これには驚きました。

当日、お昼。
以前、板前をなさっていた旦那様と可愛らしい奥様が
分担して料理をとの事…。

旅館かっ!?

テーブルには、
鮭のおにぎり 鯨汁(味噌味) 花豆の煮もの ふきの炒め煮(ピリりと辛く)
おきゅうと(酢味噌で) 切り込み(生魚を発酵。北海道や東北地方の郷土料理)
ふき味噌 茄子の浅漬け などなど。

…許されるなら、これらで腰を据えて飲みたい。

初めての鯨汁は感激もの。熱いっ。
他、どれも美味しく

旨いっ

飲みたい アハハ~

3人とも大満足のお昼でした。
ごちそうさまです。

そして夕方、仕事終わりに
先の花豆の煮ものをお土産に持たせてくださいました。

花豆とは、空豆よりもひと回り強、大きいお豆でして
紫色のものは長野の高冷地で主に栽培を。
花豆の甘納豆は、軽井沢のお土産としても有名です。

奥様が二日掛けて煮た花豆の煮もの。
ふっくら、ほこほこ
味も丁度よく実に美味しいのです。

お豆を上手に煮る方は…で思い出すのが
週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)で連載中の美味しんぼ

料理人の兄の影響で
ザ・シェフでもなく、ミスター味っこでもなく
この美味しんぼを以前は随分、読んだものです。

単行本10巻の第5話 『おせちと花嫁』 というお話。

若い横綱が嫁取りを。
親方はいい家のお嬢さん3人を花嫁候補に。
でも、横綱が選んだのは
この部屋で自分が入門したのと同じ頃から働いている健気な女性。

こちらの女性が山岡さんに教わりながらおせちの黒豆を
美味しく煮るのです。

地味な料理だけど、
こんなに美味しく豆を煮ることのできる女の人こそ、
俺は嫁さんに欲しいと思います。


…お豆、煮ようか。

違う、違う。
奥様がステキだと言いたいのです。
ありがとうございます。

*器、週明けにでもお返しに伺いますね*

美味しんぼ…。

5巻 第4話 『スパイスの秘密』
11巻 第5話 『トンカツ幕情』

このふたつもグッとくるお話です。
読める機会がありましたら、ぜひ。

山岡さんと同僚の栗田さんがくっつくまでは面白かったなぁ~

また長い…。ごめんなさい。
長いと一番のファンから

長いから、飛ばして読んじゃったよ。

…それは、ファンじゃないのでは。。。 大泣

それでは、今日もいい一日を。
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by yokoiengei | 2012-05-20 06:52 | 私事~軽トラの車窓から~


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